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クラウド会計 freee レビュー 感想 ブログ アフィリエイター

アフィリエイト関連 会計・青色申告

【会計ど素人のメモ②】クラウド会計 ソフト「freee」を導入してみました。

更新日:

以前の記事で書いたのですが、会計ど素人のナナピコが、今年から青色申告することとなり、帳簿付けが必要となりました。

そして税理士さんにお任せするようなお金はないので、相談はするにしても自力で帳簿付けは出来るようにならねばならず。

数ヶ月前からちょこちょこと、クラウド会計といえば有名な以下の2つをお試し利用して、比較していました。

  • 全自動が売り!元Google社員が作っている、可能な限り分かりやすい&自動化するクラウド会計
    >>freee
  • これまでの会計知識を活かしつつクラウド会計の便利さも兼ね備える
    >>MFクラウド会計(確定申告)

両方とも無料で1ヶ月はお試しができるので、無料登録をして使い勝手などを試してみました。

今回はど素人の私目線での比較と、freeeの方に決めた理由などをご紹介したいと思います。

※素人目線での比較となりますのでご承知置きください。もし会計・確定申告関連で間違いがあった場合は、コメントなどでご指摘いただけると幸いです。

クラウド会計ソフト freee と MFクラウド確定申告 の基本スペック。

まず2つのソフトの基本情報はこちらです。

※ちなみにMFクラウドは「MFクラウド会計」と「MFクラウド確定申告」の2種がありますが、個人事業主向けが「MFクラウド確定申告」です。私は個人事業主ですので当記事はMFクラウド確定申告を使用した感想になります。


freeeとMFクラウドの基本スペック比較。
項目 freee MFクラウド確定申告
料金 980円/月 800円/月
銀行・クレジットカード等のデータ取り込み
スマホUI対応 △(アプリ有り) ×(2015年11月使用時)
チャットサポート ○(平日10〜18時) ○(平日10時半〜17時)
無料おためし ○(データ保存1ヶ月) ○(仕訳15件まで)

料金。

料金については月額で180円ほどの差があります。

ちなみに年間契約にするとfreeeは9,800円、MFクラウド確定申告は8,800円と1,000円差になります。

この金額差については、正直使いやすければどちらでもいいかなと思う誤差の範囲じゃないかなと思います。

銀行・クレジットカード等のデータ取り込み

個人事業主で確定申告をする場合、収入と支出についてどんなものがあったかというのを登録していき、

「あぁこの月は収入が結構あったのね」

「経費でこれくらい年額でかかっているのね」

などと事業の状況を把握する、帳簿付けということを行う必要があります。

それをオンライン上で、より やりやすくしてくれるのが、freeeやMFクラウドなどに代表される、クラウド会計ソフトたちです。

このクラウド会計ソフトでは、これまでは領収書や収入の銀行振込などをチクチクと自分で入力しなくてはいけなかったものを、

  • 銀行口座
  • クレジットカード

の入出金データを取り込み、そのデータを元に「これは収入振込」「これは交通費経費」などと項目を振り分けて行きます。

この、データを自動取り込みするというのがクラウド会計の最大のメリットと言えるでしょう。

そしてこのデータ取り込みについては、freeeもMFクラウド会計もどちらも可能で、機能にも特に差はないです。

ちなみにどちらのサービスを利用するにしても、データ取り込みをするには、対象となる口座やクレジットカードのオンラインバンキングなどの登録が済んでいないと利用できませんので、事前に準備をしておく必要があります。

仕訳のやり方。

上述した、入出金の項目データを振り分ける作業が、いわゆる「仕訳」というやつで、帳簿付けとはこの「仕訳をすること」が主な作業になります。

自動取り込みされるカードや銀行データ以外の出入金については、手動で登録をして仕訳をしていきます。

freeeとMFクラウド確定申告の登録と仕訳について、それぞれやってみました。

freeeの場合。

ホーム画面の、取引を登録するという箇所から登録します。

freee レビュー 感想

現金の支出を登録してみます。例えばamazonで参考資料を購入したとして、登録してみました。

freee レビュー 感想

以下の項目を入力しました。

  • 支出か収入か
  • 未決済か完了か(現金なら完了)
  • 取引日
  • 勘定科目
  • 金額
  • 取引先(任意)
  • 品目・タグ(任意)

備考は自分でメモ的な要素があれば記載します。

取引先は必須ではないですが、支出レポートで取引先ごとの支出合計などを見ることが出来るので、入れた方が良いと思います。

MFクラウド確定申告の場合。

ホーム画面上部にある「入力・仕訳」の「簡単入力」から登録します。

上部ナビゲーション↓
MFクラウド会計 レビュー 感想

簡単入力を選びます↓
MFクラウド会計 レビュー 感想

するとこんな画面になるので、同じように新聞図書費の支出を登録してみました。

MFクラウド会計 確定申告 レビュー 感想

  • 支出か収入か
  • 補助科目(任意)
  • 勘定科目
  • 補助科目(任意)
  • 金額
  • 取引日
  • 摘要、タグ(任意)

ちょっと項目が異なりますね。

MFクラウドでいう補助科目が、freeeの品目にあたるのでしょうか?

摘要は備考的なものですが、取引先なども入れる場合はここに入れるようです。

両方入力してみて感じたのは、

MFクラウドは補助科目・摘要など会計用語を使用しているのに対し、freeeは品目・備考など一般的な言葉で表現されているという点です。

ですのでfreeeの方が直感的に利用できるのですが、一方 会計の参考書を片手に帳簿付けをしようとすると、freee上と参考書上の言葉が一致せずに「これってどの入力項目のこと??」という風に混乱してしまう可能性があると思いました。

スマホ・アプリ対応。

私は比較的、出先でiPadを使って作業をする事が多いです。

iPadでfreeeやMFクラウドを利用する場合、freeeのほうがインターフェースや動作は良いと感じました。

MFクラウドももちろんタブレットなどでも開けますが、ちょっと挙動がおかしいなということがしばしば、あります。

また、スマホブラウザ表示した時はどちらもPCと同じUIで表示されます。がっかり。

その代わり、freeeはアプリがあります。

アプリからも取引登録などは可能ですが、簡易化されているので簡単なその日の交通費だとかカフェ代などを登録する時くらいに使うのに適していると思います。

よって、出先でスマホでもちゃちゃっと登録をしたい、iPadなどタブレットを使っているという方にはfreeeがオススメです。

チャットサポート。

どちらのサービスにも、その場ですぐちょっとした疑問を質問できる「チャットサポート」というのがあります。

freeeのチャットサポート:
画面右下のチャット相談部分をクリックすると、ウィンドウが大きく開きます。
スクリーンショット 2015-12-07 11.19.25

freeeの場合は何に関する質問か、最初にプルダウンで選びます。

ウィンドウはチャットを開始すると別ウィンドウでも開けるので使いやすいです。

MFクラウドのチャットサポート:
画面右下にウィンドウがあり、入力できます。
スクリーンショット 2015-12-07 11.17.47

ウィンドウが小さいのがMFクラウドはネック。

そして、どちらも利用して質問をしてみたのですが、

  • 利用方法などの質問であればすぐに返事が来る。
  • 「こういう入出金はどの勘定科目にすればいいですか?」みたいな具体的な質問になると、返事がやや遅い。また、チャットの中の人による。
  • アフィリエイトならではのちょっと普通ではない内容の質問になると、「税理士や税務署にご確認ください」となる。
  • チャット接続がたまに切れる。(freee)

といった感じ。ですので、使用方法や会計の基本的なことなどを聞くには便利ですが、専門的な質問などをして解決するのはちょっと頼りないなという印象です。

基本的にfreeeもMFクラウドもどちらも同じような対応でした。

freeeでは何度かチャット中に接続が切れました、となってしまうことがあったのですが、そういった場合でやりとりが途中だった場合は、チャット担当者からメールで返事の続きが来ていました。

あと、MFクラウドのチャットは右下に表示される小さな枠内でした文章を打ったり読んだりする事が出来なくて、不便でした。

無料お試し利用。

freeeもMFクラウド確定申告も、まずは無料でおためし登録が出来ます。

freeeの場合は登録したデータ保持が1ヶ月まで、MFクラウド確定申告は15件までの仕訳が可能です。

どちらも、インターフェースを見たり、データ取り込みを試してみたり、データの仕訳をしてみたりという点では充分に試す事が出来ますので、1度やってみて損はないと思います。

>>freee

>>MFクラウド確定申告

私はとりあえずお試しでやってみて、なんとなく 仕訳の流れというのと、両方の雰囲気を体感できました。

結論、freeeにした理由。

正直言ってこの2ソフトは基本的に、クラウド会計ソフトとしてはどちらを使っても問題ないと思います。

ただ、私が感じた大きな違いとしては、

  • スマホ・モバイル対応。
  • 専門用語の使い方。

この2点です。

スマホ・モバイル対応については既に書いた通りですが、出先でスマホやiPadを使用したい人にはfreeeをおすすめします。

そして用語についてですが、たとえばMFクラウドですと出入金データを登録することを「仕訳」と会計用語で表現をしていますが、freeeになると「取引を登録」という、噛み砕いた表現になっていたり、という点で異なります。

ですので、これまでに少しでも会計をかじっていたりして基本用語は分かる、というような場合はfreeeの表記だと逆に分かりにくい可能性があります。

よって、私としては

  • 会計に知識がちょこっとある。用語を知っている→MFクラウド
  • 会計ど素人。用語は分からないので分かりやすくやりたい&スマホやタブレット利用が多い。→freee

がオススメです!

ちなみに私はスマホやiPadでの利用が多く、かつ会計についてはど素人だったため、freeeに決めました。

クラウド会計ソフトどうしようかな〜と悩んでいる方、少しは参考になりましたでしょうか。

あとは、相性だと思いますのでまずは両方とも、是非使ってみてください。

>>freee

>>MFクラウド確定申告

ちなみに私はfreee導入を決めてからも

「アフィリエイトの報酬振込はいつ分をどう登録すればいいの?」

「カードにあるプライベートな支払いはどう処理する?」

「パート給与振込はどう処理すればいいの?」

など、色んな疑問にぶちあたりつつ、、最近やっとおよその取引登録が出来てきました。

私が疑問に思った事を今後、自分の備忘録もかねて記事にしていきたいと思います。

ので、同じように会計わから〜んという方、確定申告まで一緒にがんばりましょう〜!!

そしてど素人が書いていますので間違いがあるかもしれません。

「ここ、おかしくない?」という点があった場合は心優しい方、ご指摘くださると幸いです。

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